今日もご訪問くださりありがとうございます
時間が経つにつれ
被害の大きさがわかって・・・
言葉を失います
すごい量の雨が降ったんですね
被害に遭われた方
まだまだ大変だと思います
ご無理をなさらないよう
安全に気をつけて
作業を進めてくださいね
これからの注意点です
Yahooニュースより引用
避難所での感染対策
台風19号による避難勧告のため避難所にいる方も大勢いらっしゃるかと思います。避難所では特定の感染症が流行することがあります。東日本大震災のときには避難所でノロウイルス感染症やインフルエンザが流行しました。
日本感染症学会は避難所における感染対策マニュアルを策定しており、避難場所での「感染予防のための8ヵ条」として、
1. 食事は可能な限り加熱したものをとるようにしましょう
2. 安心して飲める水だけを飲用とし、きれいなコップで 飲みましょう
3. ごはんの前、トイレの後には手を洗いましょう (水やアルコール手指消毒薬で洗ってください)
4. おむつは所定の場所に捨てて、よく手を洗いましょう
5. 咳が出るときには、周りに飛ばさないようにクチを手でおおいましょう(マスクがあるときはマスクをつけてください)
6. 熱っぽい、のどが痛い、咳、けが、嘔吐、下痢などがあるとき、 特にまわりに同じような症状が増えているときには、医師や 看護師、代表の方に相談してください。
7. 熱や咳が出ている人、介護する人はなるべくマスクをしてください。
8. 次の症状がある場合には、早めに医療機関での治療が必要かもしれません。医師や看護師、代表の方に相談してください。
・咳がひどいとき、黄色い痰が多くなっている場合
・息苦しい場合、呼吸が荒い場合
・ぐったりしている、顔色が悪い場合
の8つを挙げています。これらの感染症を予防するために、手洗い、咳エチケットなどを心がけ、何か症状が出るようであれば早めに病院を受診しましょう。
復旧作業中に注意が必要な感染症
今後、被災地に入りボランティア活動を行われる方もいらっしゃると思います。洪水後のがれき、土砂などに潜む細菌によって感染症を起こすことがあります。前述のレジオネラ症以外に、作業中にはケガをすることで破傷風に感染することがあります。破傷風は口が開けにくくなったり、筋肉が硬直し呼吸が止まることもある怖い病気です。予防接種で予防可能な感染症であり、1968年以降に生まれた方は定期接種として接種している方が多いですが、ご自身の母子手帳を見て免疫状態を確認しておきましょう。
また日本紅斑熱などマダニが媒介する感染症にも注意が必要です。
復旧作業のボランティアに参加される方は、できるだけ肌の露出の少ない服装で、ケガをしないように長靴、ゴム手袋を付け、粉塵を吸い込まないようにマスクを着用するようにしましょう。
被害にあわれた方が
一日も早く
日常が取り戻せるように
日本中でバックアップ出来る
システムが
はやできるといいな
と思います
出来るだけ協力していきたいと思います